2023年11月19日 江戸城(えどじょう)

2023年11月19日

皇居三の丸尚蔵館 開館記念展第1期に行って来ました。(予約必要です)お目当ては伊藤若冲の動植綵絵です。本当はまだ見ていない若冲の絵が見れないか期待してたのですが・・・天皇皇后両陛下に関する展示も見れてよかったです。さて、お城の見学は、北桔橋門(きたはねばしもん)から入城し、天守台→汐見坂→三の丸尚蔵館→大手門→同心番所→百人番所→大番所→松の大廊下跡→富士見多聞→石室→北桔橋門といい運動になりました。今までで一番よい天気であらためて天守台の大きさに圧倒されました。給油して高速で家に帰ります。

北桔橋門

 

平川濠

 

天守台

 

天守台

 

汐見坂

 

大手門

 

大番所

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2019年11月27日

江戸城 坂下門

大嘗宮一般参観にて、坂下門からが進入コースとなります。

大嘗宮一般参観

あいにくの雨模様ですが、これで参観者が少ないのかな?富士見櫓の脇を通り、本丸に進みます。雨が激しくなりませんように。

⑦小忌幄舎(おみあくしゃ)男子皇族が参    列された建物、17風俗歌国栖古風幄(ふぞくうたくずのいにしえぶりのあく)楽師が歌を奏した建物  ↓

12南神門(みなみしんもん)東西南北及び雨儀御廊下の中央に設けられた5つの門の一つ、20衛門幄(えもんあく)衛門が着座した建物、19威儀幄(いぎあく)威儀の者が着座した建物  ↓

⑧小忌幄舎(おみあくしゃ)、18風俗歌国栖古風幄(ふぞくうたくずのいにしえぶりのあく)、24黒木灯籠(くろきとうろう)皮付き丸太で造られた灯籠  ↓

②主基殿(すきでん)天皇陛下が神饌をお供え等された建物、14楽舎(がくしゃ)楽師が奏楽を行った建物、20衛門幄、21庭燎舎(ていりょうしゃ)庭火を焚いた建物  ↓

③廻立殿(かいりゅうでん)天皇皇后両陛下がお召替えなどなさった建物、②主基殿、22斎庫(さいこ)新穀を保管した建物  ↓

江戸城  平川門

久々に天守台(やっぱりハンパなくデカイ!!)を見たあと、平川門から退場し、大手町駅へ。

 

2019年11月8日

江戸城 田安門

東京での展示会が科学技術館であったため、北の丸公園を通過中、田安門の見学ができた。 田安門は日本武道館の近くにあり、江戸城の総構えができたころからの唯一の遺構らしい。もともと田安明神があったため田安門と名付けられたらしい。内側門、桝形。靖国神社もすぐ近くです。

 

2018年11月23日

品川台場を見学後、9年振りに江戸城を見たくなりました。先に和田倉休憩所にてスタンプをもらい、いざ城内へ・・・なんと3時で入場終了!!しょうがないのでお堀の外からのお城を楽しみ、また次回トライします。

 

2009年8月30日

家族で東京国立近代美術館のゴーギャン展を見たついでに江戸城に登城(自分的には江戸城がメイン)まず、首都高を降りて北の丸公園第2駐車場へ向かう。(美術館へは一番近い)3時間までは300円と良心的です。駐車場から北桔橋門から城内へ。警察官が警備してますが、堂々と入りましょう。きちんとあいさつしてくれました。入場時に入園票という札を渡されます。初めに目に入る天守閣跡の大きさに圧倒されます。さすがは将軍家の居城・・・その後 石室  → 午砲台跡 → 松の廊下跡 → 富士見櫓 → 大番所 → 大手中之門跡 → 百人番所 → 大手門 から一旦堀の外へ。桜田二重櫓、桔梗門を右手に見ながら楠公休憩所へ向かう。400mぐらい歩くと左前方に楠正成の銅像が見えます。その付近の楠公休憩所(3つある一番右の階段の入り口のカウンターにスタンプが置いてあります。スタンプは薄いですがきれいだと思います。次に二重橋、鉄橋、伏見櫓を見た後、堀の周囲を歩いて 平川橋 → 平川門 → 北桔橋門 → 駐車場へ戻ってきました。2時間半は掛かりました。圧倒的な広さ、見所の多さに感動しました。おすすめのお城の1つです。
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