2012年5月4日 丸子城(まりこじょう)

久能山東照宮を出発し、目的地付近の駿府匠宿有料駐車場に車を停める。
丸子城址入り口案内に従い登山開始。
5分ぐらい登ると丸子城説明板と丸子稲荷神社があらわれる。
更に進むと土橋、大手曲輪、北曲輪、土塁、堀切の表示板があります。
本丸へは登り口がややわかりにくいかもしれません。
(禁煙の表示板はあるが本丸への表示板にしてほしかった)
城跡はよく整備されており、雑草もなく見学しやすくなっています。
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2012年5月4日 久能城(くのうじょう)

まだ時間が早かったので、付近の駐車場(有料)にすぐとめることができました。
鳥居をくぐり、1159段の石段登り開始です。
途中、勘助井戸を右手にみて進むときらびやかな楼門が見えてきます。
国宝の御社殿から更に進むと家康公のお墓所である神廟があります。
帰りはかなりの参拝客でにぎわっていました。
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2012年5月4日 小島陣屋(おじまじんや)

蒲原城を出発し、小島陣屋へ・・・
国道52号線沿いの案内板をたよりに進んでいくと、お茶畑脇に
小島陣屋の説明板が・・・
車をとめ、陣屋跡を見学するため、順路通り茶畑の中を進んでいきます。
(本当にこの中を入っていっていいの?と思いつつ・・・)
広場を抜けると石垣群が迎えてくれます。
陣屋にしては石垣が本格的で、小さな城に匹敵します。
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2012年5月4日 蒲原城(かんばらじょう)

6:00に自宅を出発。東名高速 清水ICをおり、10数km走ると駿河国蒲原城の看板が道路脇に見えてくる。車は向かい側の公園に駐車。(2~3台のスペース)民家の脇を通って、大空堀、石垣を確認しながら進むと復元物見台がある。更に進むと山頂の南曲輪に蒲原城址碑が立っている。もっとも遺構らしいのは途中の石垣でした。

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2012年4月8日 足助城(あすけじょう)

天気もよかったので、先回時間切れで入城できなかった足助城へ向かう。

門をくぐると、まず南物見台が前方に見えます。一見、水槽にも見えます。

順路に沿って進むと、西物見台が見えてきます。板塀が老朽化のせいか

倒れています。本丸まで登ってくると、高櫓があり、足助の町を一望できます。

高櫓の2階部分は畳が敷いてあり、風が通り抜けとても気持ちのよい空間です。

ここはふるさと創生事業で復元した城址で、当時は多くの来場者があったとのこと。

人も少なく、ゆっくり散策できる場所でした。

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2012年3月25日 松平氏館

松平郷の駐車城から車を数百m移動。

松平氏発祥の地として、この松平氏館(松平東照宮)、松平城跡、大給城、

高月院が松平氏遺跡として国の史跡に指定されている。

なかでも産湯井戸は岡崎城で家康が生まれた時にここの井戸の水を竹筒に

つめ、早馬で届けたと言われる。

岡崎城内にも家康の産湯の井戸があったような・・・・

とにかくここは葵の紋だらけの場所となっています。

一番目立っているのは親氏の像でした。

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2012年3月25日 松平城

大給城から車で10分ぐらいで松平城に到着。

(正確にはその手前の松平郷駐車場)

徒歩で松平城 登城口まで5分。また登山です。

この城は別名 郷敷城と呼ばれ、松平氏の始祖 親氏が築いたといわれる。

(つまり家康の先祖)

なんとか主郭まで登ると城址碑がある。主郭の周りに曲輪があるが、細長く

本当に曲輪?という感じ。

そのまわりの堀はかなり急斜面である。昼間でも薄暗く、人と会うことはありません。

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2012年3月25日 大給城(おぎゅうじょう)

本日は午後から特に予定もなかったため、久しぶりにお城巡りをしました。

今回は豊田方面の3城!!

まずは三河で規模の大きい大給城へ・・・

ここは国の史跡にも指定され、徳川氏発祥の地でもあります。

大給城登り口付近に駐車し、登山?開始。

最初に目に留まるのは松平乗元(大給松平の始祖)の墓。

葵紋の石門が厳かな雰囲気を漂わせます。

虎口を通り、主郭へ向かうと巨石がごろごろと目につきます。

主郭の物見岩は必見。

城マニアの方々のおっしゃる通り、遺構が多いオススメの城郭だと思います。

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2012年1月28日 清洲城

久々の登城。清洲城は2度目の訪問となります。

清洲城は清洲織田氏の本拠地でした。(もう一方は岩倉織田氏)

現在の清洲城は当時の構造や位置がはっきりわからないため、

模擬天守として造られたものです。

当時の天守は今の清洲古城跡公園にあったようです。

信長公も清洲城の城主でしたが、その当時は天守はなく、

信雄の時に天守を含め大規模な城になったようです。

現在行われている発掘調査で何か発見がないか楽しみです。

 

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2012年1月15日 瀬戸川城

井田城から自転車で5分で現地付近に到着。

現在の三郷小学校の校庭が城址のようです。

碑は小学校の西側に説明板とともに立っています。

13世紀ごろ作られたらしいが、遺構はわかりません。

当時は土塁、堀を巡らせていたようです。

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